ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

辞書を引くか引かないか

毎週、母は国語の読解1をタンタンと一緒に読み解きます。

今週は贈り物の文化の違いがテーマのようです。
それは理解してたし、大丈夫。
段落分けも大丈夫。

でも細かいところがまだまだ。

例えば
「はなはだまずい」
というワードが出てきました。
タンタンはサラッと読み進めていったので母は何やら怪しく思い、意味を確認。

「わかんない」

話の流れから何となくでも読み取れてれば良しとするのですが、しばらく考えてもわからない模様。

「わからないなと思ったら辞書を引いた方が早いよ。この1分の間に調べられたんじゃない?」
「嫌だ。」

辞書を引くことを負けだと感じるのか、プライドが許さないのか…。

さらにやり取りは続きます。

「何が嫌なの?」
「辞書を引くことが嫌い。」

好き嫌いで勉強が選べればそれは楽でしょうね。
分数嫌いなら分数やらない、走るの嫌いだから体育やらない…そうもいかないでしょう。

などなど静かな戦いがあり、そのうちヤル気の問題に発展。

最終的に母は捨てました、辞書を。
ゴミ箱に。

結局タンタン自ら辞書を拾い、1分くらいで「はなはだ」を引きました。
こんなことになるならすぐに辞書を引いていればいいのに。

たった1分で済むものが30分くらいになってしまう親子バトル。

辞書すらも素直に引かせる話術のない自分に嫌気がします。

あと何回バトルがあるかな?

↓親子バトルは日常茶飯事という方、応援お願いします。


人気ブログランキングへ