ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

ピアノとの両立

長男タンタンはピアノも習っています。

同じ駅から塾に行く子達は、お教室は違ってもみんなピアノを習っているから不思議。

お隣の学校のKさんはあまりピアノに積極的ではなくて、練習しないから、先生にとーっても簡単な教本に変えてもらったとか。

タンタンは。

ピアノも頑張りたい!
伴奏者に選ばれたい‼︎

のです。

毎日ブルグミュラーやらABCやらテクニックやらの教本を練習。
塾のある日は朝のみ。
塾のない日は朝と夜。

そして、今年2回目の伴奏者に決まりました。

「ビリーブ」

タンタンの伴奏で全校児童が歌います。

さぞかし気持ちいいことでしょう。

しかし、
みんなが歌うということは、いい加減なことは出来ない、ということ。

昨日はテクニックのレッスンに行き、今日の午前中はABCをみてもらい、うまくできなかったところは自分からお願いして午後、再レッスン。
教本のレッスンの他に、ビリーブもみてもらい…。

もちろんレッスンのためには自宅での練習が必要です。

ピアノだけでもハード。
ピアノだけでも。

今日は2回もレッスンに行ったのに、勉強もしない訳にはいかず。

まずは今週の社理を復習。
それから語句をたしなんで、漢字と計算。
国語読解対策に、4年の前期のカリテを引っ張り出してきて、応用問題をやり。
歴史に夢中になって地理をすっかり忘れてしまいそうなので、夏期テストの1回目を解き直し。

算数手付かず。

明日もピアノが中心かしら。
ビリーブが終わるまでは大目に見るか、
いやいや、
最前列のキープが最優先か。

タンタンは呑気にどちらも選ぶ。
気が気でないのは母のみです。

↓いつもありがとうございます。


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