ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

国語対策その2

読解が苦手なのか、答えが探せないだけなのか…。

今のところ長男タンタンの一番の課題は国語でしょう。

中学受験は点数主義。
多少国語が悪くても他でカバーできれば問題ない。

それは多少なら。
多少?
タンタンは?
多少とは言いがたい。

公文を辞めてから次にやったのは

答えや解説を初めに熟読すること

記号の部分だけは隠しておきます。
あとは文章も問題文も読まない段階で解説をしっかり読ませてみました。
それからいつも通り取り組みます。

取り組むのは市販の読解用ドリル。
3年生用で少し難易度高めのものをチョイスしました。
やったのは新5年のカリキュラムになってから。

1回10〜20分もあれば終わるし、何に注意して読めばいいかわかる。
それに出来た、わかる、という達成感も味わえる。

その教材を使っている時は国語の成績が良かったかな。
カリテも公開も。
タンタンにしては、だけど。

1冊やり終わる頃には少し力がついてるかな、と思ったら、やらなくなった途端に成績が落ちる。
Σ(゚д゚lll)

慌てて4年の頃の本科、栄冠を出してきて同じようにやらせてみました。

でも

それはダメでした。
多分、読んだことのあるお話では効果がないのでしょうね〜。

一時、上向いたかに見えた国語の成績。
また上向かせる為には何をするべきか。

母は次なる手を考えるのでした。

↓今日も応援お願いします!


人気ブログランキングへ