ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

卵管造影検査

今回は不妊治療についてです。
すでにピーちゃんは誕生していますが、悲しいかな、記憶というものは日を追うごとに薄れていくものなので、自分が大変だったなぁというものを残しておきます。

タンタンは留守番してたり、長時間かかりそうな時はクリニックに連れて行ったりしました。
まだ妊娠出産に至らない人が多い中に上の子を連れて行って良いものか迷いましたが。
もう騒いだりする年齢ではなかったので算数の栄冠や漢字などをやらせて静かに待たせたのを覚えています。
算数はその場で小声でミニバトルが勃発したこともありつつ…(~_~;)

さて、
卵管造影検査ですが、1日がかりでした。
数時間おいて撮影するためです。
撮影するためには卵管に何やら液体を注入しますが、それが痛かった〜(>_<)
痛いということは詰まっている証拠だとか。

痛みが強かった左が特に詰まり気味との結果。
でも今回の検査で貫通させたことになるので、しばらくは妊娠しやすい環境になるとも言われました。

それから、生理用ナプキンを用意するように事前に言われてましたが、思った以上に出てきてしまいます!
これから検査を受けようという方。
大きめのナプキンを何枚か持って行ってくださいね。

あと、タンタンの勉強道具はもっと持たせても良かったかな。
飽きちゃって飽きちゃって。
あと、おやつ。
小学生はお腹が空きます…(~_~;)


↓励みになります。よろしくお願いします。


人気ブログランキングへ


2016年4月~17年3月生ランキングへ