ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

国語対策その3

中学受験を目指すタンタンですが、国語が特に足を引っ張っています。

説明文や論説文の方がまだ、まし。
ほんとにわずかに、まし。
物語文?

壊滅的です。

まず、お話の内容はわかる。
しかし!
気持ちの変化や、行動から気持ちをくみ取ることが出来ない。

それから痛いのは一般常識を知らな過ぎる!
例えば、季節と行事と食べ物の関係。
おばあちゃんがお彼岸でおはぎを用意してくれた、とかね。
そこに家庭内の事情なんかが加わると、もうタンタンにはお手上げ。
事実は理解出来ても、そこにあるおばあちゃんの気持ちなんて響いて来ない訳ですよ。

そこで、
まずは常識を知ってもらいたいと考えた母。

何冊も本を読んでる暇は無いので何かいい方法がないかと模索しました。

そこで思いつきます。

新聞はどうだろうか?

我が家は新聞を取ってないので、実家に頼ります。
実家は東京新聞
ペラペラめくると、

子供向けコラムがあるじゃん!

その名も

親子で学ぶぅ

ホットな話題を簡潔にまとめてあります。
もっと違う切り口があるだろう、というような内容の事もありますが、そこは今回の焦点ではないので目をつぶります。

今年の夏休みから毎日1コラムずつ。
知識を得るためにもコツコツ。
読んだら必ず誰かに内容を口頭で言わせます。
なぜならたまに内容を読み違えてるから。
この前は民進党のあの人が議員を辞めた、と言っていました。本当は離党しただけなのに。

これを続けて早2ヶ月。
すぐに効果は現れませんね。
でも、国語だけでなく、社会や理科にも良い影響があるはずなので

一石三鳥

だと言い聞かせてます。

これに加えて、現在はもう1つ国語対策をしているので、それはまた後日アップします。

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