ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

国語対策その4

本当に国語が苦手なタンタン。
4年生の内に何とかしたかったけどなかなか難しい。

いや、実際のところタンタンの国語の力は伸びてる。

でも
それ以上に中学受験の国語のレベルが高い。
だから追いつけない。
だから成績は伸びない。

そうはいっても何とかしないといけないことには変わらず。
やはりあの手この手で答えを探せるように、時間切れにならないように訓練させます。

そしてその第4弾は、

過去のカリテの応用問題を使う

です。

過去カリテの収納はこうなってます。

以前にも書きましたが、この分厚い日能研テストファイルに綴じてあるのが第4弾に使うものです。
綴じてあるのは第4弾用のカリテで国語のみ。

これは使ってみると意外と勝手がよく、
1回分は問題文を入れても2〜3ページ程度。更に答案用紙と解答が1枚ずつ。
ビリっとパンチ?から破って抜き出せる。
綴じるときはパンチが面倒だったけどね。

さて、取り組みですが、
タンタンは基礎受験なので、応用は手付かずだし初見。
何より答案用紙もあるから答えやすい。

過去ってどのくらい過去かと言うと、

4年生の時のカリテ

です。
さすがに2月3月頃のカリテは応用とはいえタンタンにも解けるレベル。
応用でもできるようになってるんだ、という自信をつける目的もあります。
本人も親も、この辺りのレベルには達しつつある、という目安にもしたいのでなるべく過去に行われたカリテの順番通りに使います。
そして初見ですので、時間配分の訓練にもなります。

記述の丸つけは厳しめにやります。
そして母と一緒に、読み取り方やまとめ方を考えていきます。

国語は一朝一夕では効果が見えづらく、もう辞めようかと何度も思いますが、だからと言って放置すればいつまでたっても中学受験平均レベルに追いつけず、野放しにはできません。

ここはしっかり親も関わって後悔のないようにしたいと思っています。

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