ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

中学受験 ピアノとの兼ね合い

今日は一段と寒いですね。
タンタンは厚手のニットカーディガンを着て学校に行きました。

ピーちゃんは先日も載せたジェラートピケのモコモコロンパースです。
未だにロンパースとカバーオールの違いがわかりません。調べてもいないし…(~_~;)

さて、昨日タンタンはピアノ伴奏の本番を迎えたわけですが。
結果としては、5年生だけで歌うバージョンは成功。
全校で歌うバージョンはミスタッチが目立ってしまって後悔が残ることに。
原因は、リハーサル不足。というかぶっつけ本番だったので、歌のペースと伴奏のペースが合わなかったみたい。
小学生なんて指揮者に合わせることをしないし、そもそも指揮者も大勢の方に合わせる。

多勢に無勢とはこの事です。

5年生だけで歌うバージョンは前日も当日もリハーサル済みなのでペースばっちり!ミスタッチもなし、だったので良しとしよう。

そして浮き彫りになったことがあります。

問題はタンタンの学年は100人程ですが、伴奏出来る人がほとんどいないこと。
今回も5年生から数人候補者がいましたが、弾けるようになったのはタンタンだけでした。
6年生には何人か上手な人がいますが、その6年生はあと数ヶ月で卒業。

まず、6送会の歌、卒業式の在校生の歌は5年生が弾きますよね〜。
両方は絶対にムリなので、卒業式の歌に目標を絞って早めに練習したいと音楽の先生に言え、と伝えました。

多分、もうこの学年はオーディションしないんじゃないかな?
やってもタンタンが選ばれるから。
4年のオーディションの時から、タンタンが突出して弾けるように見えます。
タンタンが抜群に上手いというか、
それくらいピアノを弾ける人が少ない学年だと思います。
あるいは、習ってる人数はそこそこいるのかもしれませんが。

そんなこんなであと数ヶ月でタンタンも6年生になる。

どうする?
ピアノと勉強。
両立。

中学受験はそんなに甘くない。

のに、

6年生が担当するであろう伴奏は意外に多い。
校歌、入学式の歌、運動会の歌、卒業生の歌。
思いつくだけでもこれだけある。
その他、学校行事によっては6年生から選ぶ、というものもあるらしい。

タンタンはサラッとできるタイプではありません。
ピアノも勉強も。
何度も繰り返し、努力して今の結果が得られている。

この1〜2週間ピアノ三昧だったのに、成績をそれ程落とさなかったのはタンタンが何倍も努力したから。
これからもそのペースでやる?
いや。
それはツライ。

勉強もどんどん難しい内容になるし、何よりもうすぐ受験学年。

タンタンの中で理想は出来上がってます。

ピアノは辞めない。

ペースを落としても続けていく。
1日15分程度しか練習出来なくても。

母にも辞めるという選択肢はありません。
だって、その15分を切ってでも得られるものって?

続けていくことで得られるものと辞めることで得られるものを天秤にかけてみる。
続けていくことで失うものと辞めることで失うものを天秤にかけてみる。

タンタンの決断は間違ってない。

甘いと言う人もいるかもしれない。
目指すところがあるから。

でも、信じて頑張ろう。
2019年、後悔のないように。



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