ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

生後10ヶ月と14日☆食事でイライラしないために

ピーちゃんは生後10ヶ月半(修正9ヶ月になりました☆)を迎えて、色々自己主張?するようになってきました。

そんなピーちゃんもごはんは大好きです。大抵、用意した離乳食は完食出来ますが、理想通りの食事風景かというと、違います。

世の中にはいくつか育児雑誌があるかと思いますが、我が家でも付録目当てに購入することがあります。

一応、参考になればいいと思って読みますよ。決して付録だけ取ってポイなんてしません。

事実、離乳食のメニューなんか参考にしてますし。

さて、離乳食の食事風景ですが、そんな雑誌によると、おもちゃを片付け、テレビを消して、手を拭いて、さぁごはんですよ、というルーティーンにしましょう。そうすれば赤ちゃんも落ち着いて集中して食べられるでしょう。などと記載されてます。
そんな内容を読んだことのある人も多いのでは?

確かにそれが理想です。

でも、ピーちゃんはそんな花マル優等生赤ちゃんではありません。

もちろんおもちゃは片付けるし、テレビも消してます。

5分…10分と経過するとたちまち体をよじったりグズグズワーワーご機嫌ナナメに。
自分で食べたいという意思かと思って試しましたが、全く違います。

色々、あの手この手を試したところ、

結論。

手持ち無沙汰が嫌い!

赤ちゃんに静かにするように言ったって、落ち着いて食べろと言ったってムリ。
ちゃんと座らせることだってすごい労力が必要。

私はそういうストレスが嫌で嫌で仕方ないのです。

だからピーちゃんには手悪さできるものをタイミングを見計らって与えちゃいます。

洗ったプリンカップ、予備のスプーン、新生児の頃のおしゃぶり…などなど。

しばらくはそれで落ち着いて食べられます。
手悪さでごちそうさままで持っていければいいのですが、再びグズリだせば、今度はiPadの出番です。
アマゾンプライムをつけちゃいます。
ピーちゃんのお気に入りは「こねこのチー」。

多分、そんな育児は不正解。
ダメ育児でしょうね。

でもいいんです。
これでお互いストレスがないんだから。

1日に3回もある離乳食。
それも毎日。

その度にキーってなりながら落ち着かせて、イライラしながら食べろって言ったって、きっと赤ちゃんは美味しくない。
という私の持論。

だったら、穏やかにその時間を過ごしてニコニコして美味しかったね〜って終わらせたい。
もちろん、途中途中でこれは人参だよ、とか、うどんだよ、バナナだよなどと声もかけるし、美味しいね、モグモグ、なども言います。

それを良くない、間違ってる、と言う人がいることも知ってるけど、
こんなゆるい育児だっていいよね、だって全部の赤ちゃんが本に書いてあるパターンに当てはまるわけないんだから。

ママもそう。

私は穏やかな方がいい。

きまりやルールは後からでもいい。

多分、大丈夫だよ、これで。
そう言い聞かせてます。

だって10歳のタンタンはちゃんと育ってる。

親がイライラしないことの方が、よほどいい育児ができる気がするので、記録に残すことにしました。



2016年4月~17年3月生ランキングへ