ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

乳児消化管アレルギーから普通のアレルギーへ

何度もお伝えしていることですが、ピーちゃんはアレルギーがあります。

乳アレルギーです。

これまで血液検査の数値には何の反応も見られず、でも明らかにミルクで嘔吐、咳き込みなどが表れているため、乳児消化管アレルギーと診断されていました。

1歳になったら負荷試験をしましょう

と言われていたので、今月の初めにピーちゃんの生まれた大学病院を受診、採血していました。

血液検査には表れないなら血液検査は不要では?と思ったのですが、消化管アレルギーから普通のアレルギーに変わることもあるから念のため、採血してね、と諭されました。

まさかそんなことあるわけない、と素人の母は疑いつつ、昨日、検査結果を聞いてきました。

え‼︎

え〜〜!

なんと血液に反応あり。

クラス3

マジか。

消化管アレルギーから普通のアレルギーになってました!

しかし、数値に表れたのなら負荷試験はいらないのでは?とドクターに質問する素人の母。

いや、それが、これはただの数字。クラス3っていっても、本当にこの程度なのかわからないし、そもそもどのくらい摂取していいのかわからないからね。

0.1mlっていう、極少量から口にしていって、どこまでOKか、ちゃんと調べなきゃね。

と、ドクター。

そして入院の予約。
24時間完全付き添いが必要なので、タンタンの塾がない、つまり学年の切り替えのところで予約してきました。

この負荷試験っていうのは、目指す摂取量があるけれど、そこにたどり着く前にアレルギー反応が表れてしまうと、そこで中止、体調の回復を待って退院になるらしいです。

じっとなんかしていられない元気いっぱいなピーちゃんと病院に何日もいるなんて嫌なので、早く退院したい一方、アレルギー反応が表れるってことはピーちゃんが苦しむ訳で、そんなの避けたいジレンマ。

でも、どこまで摂取OKかを調べるんだから、最終的には苦しんで終了なのか…?
来月早々にまた受診して、同意書にサインしたり、入院の説明を聞いてきます。


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