ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

新6年 初カリテ→育成テスト

カリテから育成テストに名前が変わったんですね。
マイニチにも「旧カリテ」とありました。
これからは育テとでも呼ぶのでしょうか?

まぁそれは皆さんのブログを拝見しながら追い追いそれに従おうと思います。

さて、日能研も新6年カリキュラムになって1週間。
とはいえ、先週は月曜日が祝日でしたし、今週が本当の意味での1週間になるかと私は思っていますが。

コマ数も増え、どこまで授業で扱って、どこから自学しなければならないのか、なかなかリズムがつかめませんが、なんとか1ヶ月以内には軌道に乗せていきたいですね。

そんな中、初の育成テスト。

内容的には5年までの復習が中心ですが、思ったより点が取れないのが社会ですね。
平野や山地などはタンタンの脳からすっかり漏れ出てしまったらしい。

国語はタンタンにしては出来ていますが、クラス平均に及ばず。

理科は苦手の種子。無胚乳なのか有胚乳種子なのか、はいはどれか?などの暗記すりゃできるだろ!的な問題が出来ない。
要は嫌いなんでしょうね。5年の時から出来ないし、いくらやっても頭に入って来ない。
正答率高いから、何とか覚えてもらいたいけど、すぐ忘れるんだろうな。
それでも、クラス平均は上回りました。

算数はとても良く出来ていました。
共通はMクラス平均にも勝ちました!
男の子はこういうことに単純に喜びます。
正答率高い記述で落としてるのにね。
なんと+を×と書き間違えたのか、それとも字が汚すぎて×に見えただけか、どちらにしてもダメですが。
考え方そのものは間違ってないだけに悔やまれます。でも、母は強くは言いませんでした。気をつけようね、くらいは言いましたが。

これからは毎週テスト。

テストの管理が難しいなぁ。
これは母の仕事です。
過去のカリテも活用する派ですし。
やり直しテストは今のリズムでは無理ですね。

でも理科だけはやり直しやろう。

いつ?

んー。

それが問題ですね。


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