ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

新6年 ピアノ伴奏その1

タンタンは小学5年生、塾では新6年のちょっと幼い男子です。

タンタンは中学受験を目指していますが、習い事も続けています。

ピアノです。

とうとう3月になり、5年生がピアノ伴奏を担当する卒業式が迫ってきました。

初めから在校生の歌の伴奏は希望していましたが、途中から卒業生の入退場の曲の伴奏も希望し始めたタンタン。

昨日、入退場の曲の伴奏者に決定しました。
在校生の歌のオーディションはこれからです。

それにしても、新6年のカリキュラムのペースがつかめない、などと言っておきながらピアノは辞めさせないんかい!などと叱られてしまいそうですが、こればかりは譲れないものでして。

はっきり言って、タンタンは不器用だし、運動神経も良いとは言えないし、美的センスもない。タンタンには悪いけど、むしろこれらはちょっとバカにされても仕方ないレベル。
そんなタンタンが学校で自信を持てるのはピアノだから。

なんでもいい、小学校生活において、勉強以外に何か1つ、自信を持って活動できたら、という親の願いでもあり。
それはスポーツでも硬筆でも図画でもなんでもいいんです。
でも、それらのどれでもなく、タンタンはピアノだから、本人がキラキラできるのなら、応援したい、その一心です。

その結果、志望校に合格できない、とかはわからないけれど。
前にも書いたけれど、毎日30分ピアノ練習したとして、その30分を勉強に回して得られるものと失うものを天秤にかけてみると、タンタンの場合は失うものの方が絶対に大きいから。

卒業生が生演奏で入退場する時に、その伴奏者になるなんてすごい経験だし、そういうのこそ、詰め込み学習じゃない、何かに取り組む力とか、本人にも感じて欲しい。
自分はやったんだ!という自信を受験に対する励みにしたり。

今はそこまでは幼いタンタンには難しいだろうけど、ピアニストになりたいって言って始めたピアノだもの、そう簡単には手放せない。

あと1曲、在校生の歌の伴奏はどうなるかわからないけれど、結果はお知らせしたいです。
勉強との兼ね合いも含めてね。

さぁ、今日も頑張ろう、勉強ピアノ勉強ピアノ。


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