ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

新6年 ピアノ伴奏その2

タンタンはピアノ男子です。
先日、卒業生が入退場するときの曲の伴奏者に決定したと報告したばかりですが、つい昨日、在校生の歌う歌の伴奏オーディションがありました。

音楽の先生、5年生の各クラス担任が集まり、希望者が順に演奏していきます。

ところが、タンタンの学校の方針でしょうか?それとも音楽の先生が言い忘れてたのでしょうか?オーディションの日程は告知されていなかったのです。

当日の朝、突然、「今日の昼休みにオーディションがあります。音楽室に集まってください。」という感じ。

つまりそういうつもりで登校してないわけで。
楽譜も持たず音楽室に行きましたよ、タンタンは。

その日、実際集まったのは3人だったとか。
同日、校歌のオーディションも行われ、その3人のうち、2人が校歌に立候補。
つまり、在校生の歌のオーディションにはタンタンのみ参加。事前情報では他にも練習してる人がいたにも関わらず、来なかったみたいですね。
タンタンは実際、ノーミスを目指して練習してあったし、ほぼ曲としては完成して臨んでいたので、スムーズに合格をいただきました。

校歌を受けた2人はどうやら弾けなてなかったらしく、合格者なしで終了。
校歌に関しては、1週間後に再オーディションが行われるみたいです。

タンタンは担任に校歌も受けるように言われたらしいけど、お断りです!
そんなにやれるか!
こっちは来年、中学受験を控えて勉強が忙しいんだぞ!

と、言いたいところですが、本人はしれ〜っと「やらな〜い‼︎」と返事したとかしないとか。

受験がなければ、全部引き受けたっていいんですがね。
何しろタンタンは不器用な男でして。
サラッと勉強もできる、とか、ピアノもちょろっとやれば弾けちゃう、とかならまた話も別なんですがね。

違うでしょ、ほら、幼いから。
1歳のピーちゃんと、丸見えのかくれんぼしたり、教育テレビの幼児向け番組観たりして心から楽しめるタイプ。

だから、ピアノは6年生になったら伴奏は希望しない。
どうしてもと先生に頼まれたら、早めに楽譜をもらうこと。

これが条件です。
タンタンも承知してますが、先生には言ってありません。

6年生になっても頼まれるようなら言わないとですね。

さて、今日は午後から日能研
午前中はピアノの練習と、サラッと社会の水産業と工業のおさらいをして、もっとサラッと算数の数の性質をやらせたら、素数で23をすっかり忘れてるし、明日の公開模試に不安をもたらし、塾へ行きました。

母は不安でたまりません。


中学校受験ランキングへ

↑是非応援よろしくお願いします。