ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

新6年 算数が下がり始める

タンタンは中学受験を決意した新6年です。

これまで長いこと国語が酷く足を引っ張ってきました。
それが国語対策により、5年の終わりぎわには上がり始め、ついには4科目の中で一番偏差値が高くなりました。
数字で言うと、偏差値30台から50台へ。
試行錯誤を繰り返し、タンタンに合った勉強法が見つかって本当に良かった。

つまり、大きく足を引っ張る科目がなくなったことで、4科の偏差値もグッと上昇した格好。

ところがところが、

新6年になってからというもの、算数がふるわない。

これまで偏差値を上げていた科目なのに、2月3月の公開模試は4科で一番低い偏差値になってしまっています。

カリテも同じ。
おっと
「育成テスト」と名称が変わったんでした。

改めまして
育成テストでも同じで、算数の点数が低い。

社会理科は上がりもせず下がりもせず。

つまりは今度は算数をどうにかせにゃいかん!という状況になってしまったのです。

さすがに国語みたいに偏差値30台ってわけではないけれど、2月3月の公開模試では50を切ってしまってます。

算数は後回しにしていいはずもなく。
というか。
国語は重点的にやったけれど、算数はそこそこ出来ていたので、あまり対策もしていなかったんですよね。

ここで踏ん張らないと、取り返しがつかなくなってしまう、という危機感がようやく芽生え…。

芽生えたのは母に、ですが。

タンタンはというと

ピアノに夢中ですよ。

卒業式という晴れ舞台が迫ってますから。

6年生を気持ち良く送り出す為に、タンタンは弾きますよ。
本人もずっと目指してきた舞台だから、全体練習も張り切り、昼休みには音楽室に通い、自宅でも朝も夜もピアノを練習しています。

多分、今はピアノが楽しくなっちゃって。
算数の不出来はどこ吹く風。

算数を制しないと受験を制することができないのでは?

兎に角!

算数の下げ止まりを!

この前の公開から導かれるタンタンの苦手はa、ha、平方kmの単位変換と等差数列。ちょっと立体的な図が出ただけで等差数列を使えない。

しかし今週の算数は場合の数。
これも丁寧な作業が苦手なタンタンはどうも苦手。

場合の数をやりながら等差数列の復習はタンタンにとって地獄でしょうなぁ。

算数対策、どうしたらいいかなぁ。

困ったなぁ。


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