ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

1歳3ヶ月☆乳アレルギー負荷試験 入院1日目

ピーちゃんは乳アレルギーがあります。

とうとう大学病院に入院して検査をする日が来ました。

まず午前中のうちに自宅でお風呂を済ませ、病院へ。

13時に受付、診察。
医師より入院の許可が下りて、入院手続き。

14時過ぎ、小児病棟へ。
看護師さん、薬剤師さん、栄養士さん、お医者さん、次々に色々説明を受けました。

その度に号泣するピーちゃん。

血圧を測って号泣。
身長、体重を量って号泣。
聴診器を当てられて号泣。

少し落ち着いてからパジャマに着替えてプレイルームに行きました。

マットでハイハイしたり、テレビを見たり、おもちゃで遊んでご機嫌☆

まさかこの後恐怖の点滴が待っているとも知らずに。

点滴は本当に大変だったみたい。
なかなか血管が見つからないのか、うまくラインが取れず何度も刺し直し。

もちろんピーちゃんは激しく泣き叫び。

廊下で待ってた母はピーちゃんの声が辛いのでお部屋に戻って急いで夕食を食べることにしました。

ちょうど食べ終わった頃、看護師さんから声がかかってお迎えに行った時のピーちゃんの泣きはらした顔は忘れられません。

左手は包帯ぐるぐる巻き、右手は自由ですが、針を刺した形跡があって痛々しい。

すぐに点滴の刺さってない右手でプリックテスト。
アレルゲンとなる液体を1滴皮膚に垂らしてそこを軽く引っ掻き、15分後くらいに、腫れてるか、腫れの程度はどうかを確認するものです。

ピーちゃんは乳アレルギーなのでもちろん乳と、ほかについでにエビと蕎麦粉をテストしました。

乳は引っ掻いた部分がぷっくり腫れて、周りも赤くなりました。
エビは変化なし、蕎麦粉は乳ほどではないけれど、ちょっと赤くなりました。

蕎麦は当分食べさせるつもりはないけど、反応が現れたことに驚きました。

泣き疲れたピーちゃんは夕食を食べないかと心配しましたが、パクパクよく食べてくれました。

明日は9時頃からいよいよ負荷試験です。
今夜は21時以降おやつはダメ、明日の朝食も食べてはいけないので、いつもは寝る前にそんなことしないのに、たくさんおやつを食べて寝かせてみました。

なかなか寝付けずグズって大変だったけれど、なんとか寝てくれたピーちゃん。

本当に何とか1日目を乗り切りました。

明日こそ大変だ。

体調が悪くなることはわかってる。
でも
なるべく軽く済みますように。


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