ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

6年 5月志望校選定テスト結果

ゴールデンウィーク明けの最初のテストは志望校選定テストという名称の公開模試でした。

日能研は様々な名前のテストがあって正直どれがなんだかよくわかりません。

タンタンはカリテだろうが育成テストだろうが公開模試だろうが、のほほんとしてるのでどうでもいいみたいで普段通り。
もうちょっと緊張感があると受験生らしくて親としても応援し甲斐があるのですがね。

さて、結果ですが

偏差値55>算数>国語>4科>理科>社会>偏差値45

算数は実力相当の結果。
サボった分、あと2問欲しいところが取れなかった。

国語はもはや大の苦手とは言えませんね。
ここ数回は安定した結果を出しているので、今のタンタンの実力がここなのでしょう。
2つ目のお話は面白いですね。タンタンの記述も面白味がありました。

理科は何故皆んなが出来る問題をいくつも落とすのか不明。
グラフを見間違えた、とか未だにやりますからね。嫌になっちゃう。
あとは風向きとか苦手。多分、今でも東西南北がわからないんだと思う。
天体の分野でも必要だし、ここらで徹底的にやらないとダメだな。

社会は死んだ。
タンタン本人の言葉です。
元号と歴史を絡めた問題が壊滅的。ちょっと見れば文章にヒントが散りばめられてるのに、気づかない。
そのヒントの見つけ方を教えたら解き直しで全部出来たし。
でも、これが訓練なんだろうな。
こうしていくつものテストを受けて、出題パターンに慣れて、答えの導き方を学んでいく。

今回は社会と理科が全然ダメで志望校には届かないんだけど、しっかり反省して次へ繋げれば、きっと大丈夫。

と言ってあげたい

タンタン本人はぽやーっとしてて。

決して良くはない結果なのに。
聞けばショックを受けてるような事を言うけど、見受けられない。

もうちょっと落ち込んでもいいのだよ。


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