ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

1歳8ヶ月☆発達の遅れ

ピーちゃんは早産で低体重で生まれました。
大学病院の定期受診は今でもあります。
特に問題がみられなければ2歳くらいで卒業になるとか。

しかしピーちゃんは発達の遅れが目立ちます。

1番わかりやすいのは言葉。
単語は1つも出ません。
「ママ」すら言わない。
気分で「やったやった!」「はい」などは稀に出ます。

それから指差しもしません。まったく。
気になったものを指すこともなければ、「ワンワンどれ?」などの問いかけに、これ!と指すこともありません。
何か取りたければ親の手を引いて連れて行きます。

少し前に地域の1歳6ヶ月健診の時に同じ話をしても保健師さんにはほとんど何も言われなかったのに対し、大学病院の先生は今後のことをしっかり話してくれました。

通常は2歳半以降に療育の話をするところ、早く気づいたので、心理士さんとの話がスムーズになるように問診票のようなものに記入したり、早いうちから通える施設があることも教えてくれました。
しかし低年齢から通える所ほど混雑しているとか。
しかも低年齢から通えるが故に、ただただ遅れ気味だっただけで療育の必要のない子もいるらしいです。

心配なこともあるけど、そうやってちゃんとわかったので、安心した面もあります。

発達については次は2歳になってすぐの診察なので、その時にはまた様子を記録したいと思います。


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