ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

6年 10月 合格判定テスト

日能研は名称の違うテストが多くて、実は正確なテスト名はよく把握していない母。

「合格判定テスト」
要するに公開模試
、の結果です。

端的に言うと

最悪。

過去最低に近いくらい。

タンタンは色んなことを上手く切り替えられず、2学期になってから運動会やら、周辺の6年生が大集結しての体育大会やら、音楽会の伴奏やらで心が浮ついているせいか。

しかし6年のこの時期にこの偏差値はまずいでしょ。

国語はタンタンの実力相当。
偏差値30台のこともあったタンタンですから、平均点くらい取れていればそれほど悪いとは言えません。
よく見直せば、取れる問題が複数見つかり、偏差値55は夢ではないんだけどな。
初見でできないんだから、やはりこれがタンタンの実力でしょう。

問題の1つは算数です。
恐ろしいほどの計算ミス。
大問1で3つもバツ
というか、それ以外は正答率通りで、取るべき問題はきっちり取れてました。
なんだかため息が出ちゃいます。
直しは計算だけで済みましたが、これはこれで問題です。

社会は良くも悪くもない。
漢字ミス、知識の定着率の悪さなど課題はあるけど、特筆すべきことなし。

最大の課題は理科。
まずは字が汚すぎてバツを食らうってありえない!
人体は得意なはずなのに、簡略化された図になると急に出来なくなる癖、直しなさい!
どっちが酸素でどっちが水素なのかよく見て!
などなど酷すぎて酷すぎて。
実は1番安定しないのは理科だったりします。
クラス1位の時もあれば、今回のように理科だけで見れば最下位じゃない?ということも。

みんなが気合を入れている時期に、いつまでも浮ついていられない!

運動系のイベントは終了したし、ピアノもまぁまぁ弾けるようになってきたし、ここから気を引き締めてやって行こうじゃないか!

タンタン、君のことだよ?

そろそろ自覚してくれたまえ。


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