ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

6年 12月 最後の公開模試結果

クリスマスイヴ、世間ではキラキラした雰囲気でしたが、タンタンは最後の公開模試に臨みました。

心が折れて、やっとの思いで奮い立たせ取り組むこと1ヶ月。
たくさんズルしたしここで巻き返せるなんて期待はしていなかったけど、できるだけ良い偏差値で終わりたかった。

しかし
実際のところ、酷いものでした。

国語と社会がまぁまぁでしたが理科は恐らく過去最低。

あーだめだ。
本当にだめだ。
母は吐きそうです。
タンタンはどう思ってるのかな。

算数はできるのにできない。脳みそ停止状態。
理科も同じ。おバカ回答未だにあります。

国語は好調不調の波が激しいけれど、あんなにできなかった記述が安定していますので、多分大丈夫。

社会はよく見てません!

というか全体的に何が出来てないとかよく見てません!
もういいんです!
公開模試の結果なんて!

悪かった、ヤバイ、それだけ。

もうあとは志望校に必要なことをやるだけ!
志望校で出されない問題なんて出来なくてもいい!

いや、極端な話ですよ?
ほんとはできなきゃダメですよ?

いいの、そうやって気持ちを作るしかないの!

タンタンも。母も。

不安で不安で仕方ないから。

あー
どうしよう。
今日も半日終わった。
何をすればいいのか、わからない。

母にできることなんてないのか。
昨日、祖母の法事でお寺に行った際、御守りを手作りしました。
合掌して拝んでいる最中、その御守りに願いを込める時間があって、心からお祈りしてきました。
母に出来ることはこれくらい。

何も言わずその御守りをタンタンは早速、Nバッグに付けてました。

心の拠り所。
タンタンには必要なのかもしれない。

あとちょっと。
ほんとあとちょっとだから、頑張ろう。


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