ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

6年 2月 全日程終了

タンタンの長い戦いが終わりました。

色々と思うことはあります。
熱望校は2つありましたが、偏差値で言えば5〜10近くも足りないチャレンジ校。

過去問でも合格者最低点が取れることは1度もありませんでした。

受験当日はどの程度できたのか不明ですが、その2校から合格をいただけることはありませんでした。

最終的には複数の学校から合格をいただけたので、その中から進学する学校を選びました。
ちなみにその学校はR4で適正校です。
そして持ち偏差値より高い学校の勉強を続けておりましたので、その学校の過去問をやることはありませんでした。

さすが、データの日能研
R4は嘘をつきませんね。

最終の結果が出てから塾に電話したところ、
「力が及ばず申し訳なかった」
「落ち着いた頃、顔を出して欲しい」
と言われました。

力が及ばなかったのはタンタンと母である私です。

秋に心が折れたこともあった。それでも1月、年が明けてからあれだけ頑張ってきたのだから、熱望校ではないけれど素晴らしい学校に合格できました。

ピアノのレッスンも辞めるどころか休むこともありませんでした。
心が折れた頃から、あるクラシック曲を1曲仕上げたくらいです。

そんなことしてるから熱望校に合格できなかった?

我が家ではそんな風に思っている人は誰もいません。

ピアノは心の拠り所として必要でした。
それがあったから全日程を全力疾走できた、本当に大切な存在です。

タンタンは中学に入ってもピアノは辞めない、と言っています。

これから制服を作ったり、部活について考えたり、中学からの課題に取り組んだりするのでしょう。

中学受験そのものは終了しましたが、何か思い出したり気づいたり、これから迎える人たちに残せる事があったらまた記録したいと思います。

タンタン、合格おめでとう。
そして本当にお疲れ様でした。


10歳離れたピーちゃん?
その頃には様変わりしてますよね?
ピーちゃんは中学受験、しないかもな…。


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