ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

中学受験振り返り 学校選び編

受験が終わってもう1ヶ月近く経つんですね。
ぼんやりしてるタンタンを見ると「何してるの!」と言いたくなってしまいます…笑笑
どんだけそういう生活して来たんだって感じですね。

さて、タンタンの中学受験において学校選びは最後の最後で悩むことになったので反省を含めて振り返りたいと思います。

そもそも日能研に入塾したのはジイも通った憧れの付属校に入りたいから。
その時点で進学校の選択肢を排除していました。それが6年の直前期まで影響した反省点。
それから、抑え校を作らなかったこと。それがダメ。

本人には言わなくていいので、ちゃんと抑え校は抑えておくべきです。
4年、5年の内に親だけでいいのでリサーチし訪問しておくべきでした。

チャレンジ校に関しては本人も興味が出てくるので、その時に一緒に行けば大丈夫。

何故かというと、過去問との相性があるから。日能研のR4やR3を目安に志望校を選んでも、相性が良ければチャレンジ校でも取れちゃうし、逆に適正校、安全校でもイマイチなことがあるので。
実際、タンタンは男子校は割と取れるのに共学付属校は取りづらかったです。

でもそれがわかるのは6年の直前期。過去問を解きまくった結果。タンタンの志望校は冠日特がなかったので、男子日特。そこでは色んな学校の過去問と向き合いますが、合格圏内にあるよって返却されて、もしかしてこの学校アリかも?なんて思うわけです。

11月、12月になってからじゃそんな学校の過去問も買ってないし見学も行ったことないよ!ってなってしまって。
何より、タンタンの熱望校の過去問が合格最低点に満たないからそんなことで迷ってしまったのですがね。

そこで初めて偏差値だけでは計り知れない、って知ることになったのもいけない。
付属校、進学校、男子校、共学校、偏差値の高い学校、低い学校、満遍なく見ておくべきでした。

そして過去問との相性は直前期にならないとわからないってことも知っておくべきです。アウトプット中心の学習になってからぐんぐん伸びますから。

最終的にタンタンの入学することになる学校は入塾当初の希望校ではないし、受験日当日、初めて訪れたっていう学校なんか4校もありました!

おいおい、って感じですが、もちろん本人の希望に則っての選択ですよ。
いくら過去問の相性が良くても、やっぱり学校の色も無視できないですからね。男気溢れる学校は除外。おっとりタンタンはふんどしで水泳なんて絶対に嫌だ、とかありますからね。

だから!

これから受験を予定してるなら、学校見学はたくさん行くべきだし、そこでは見えて来ない情報(ふんどしで水泳とかケータイの持ち込みはお子様ケータイのみとか先生が高齢の人が多いとか)もたくさん得ておくべきです。

塾の先生はそこまで教えてくれませんから。タンタンなんか付属校希望だし「おっとり男子だから学習院中等科」って勧められたけど、そこは1年中ふんどしで水泳授業があるからね。それ以外は本当にいい学校なんだけど、ふんどしでアウト!そんなこともあるから成績以外の情報は大切です!

長くなってしまいましたね。
大事なのはたくさんの学校の、パンフレットに載ってない情報を集めておくこと、だと言っても過言ではありません。

そして熱望校の他には過去問との相性を見ながら、直前期に受験校を慎重に選ぶこと。

我が家の学校選びの振り返りは以上です。


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