ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

2歳3ヶ月☆進級

ピーちゃんは早産で低体重出生児です。
よく笑い、怒り、喜び、泣く。感情を全力で表現する可愛い女の子。

ピーちゃんは認定こども園に通っています。もちろんもれなく進級しました。
進級に当たって先生から言われた事があります。

①職員を増やす必要があるか。
これに関してはピーちゃんの発達が大いに関係しています。発する言葉も少なく、大人の指示もあまり通らない。みんなが座って演奏を聴いている時もウロウロ、鬼に豆をぶつける時も違うことをしている状況。
発達は大学病院で定期的に診てもらっているので、医師にも相談しました。
医師からは必要、とは指示が出なかった事を園には伝えておきましたが、実際進級してみると加配の先生がいる様子が伺えました。

②食事用エプロンの持参。
これは些細な事ですが、進級したクラスでは食事用エプロンは不要ですので、他の子は指示がないはずです。
みんなはもうこぼさないけど、ピーちゃんはどうやらまだまだこぼしながら食べるってことですね。

そしてあえて言われないこともあります。

パンツの持参です。

進級前から、みんなはもうお兄さんお姉さんパンツを履いていてトイレに行っていました。それは保育参観で確認済みです。
ピーちゃんだけ完全オムツでした。別にこども園に通っていなければ気にしないことだし、焦っていませんが、見ちゃうと気になります。
進級後もパンツのことは一切触れられません。

あと、進級後は保育時間内に体操もしているみたいです。
前転とか四足走り?(はいはいの姿勢で膝を付かないやつ)。
園が公開しているブログを見る限り、サブの先生がピーちゃんの近くにいたり、ピーちゃんははいはいで競争してる様子が見受けられます。

でも、本当によく見てくれる園です。「おうむ返しが出来るようになりました」
「トイレ大好きで声をかけると1番先に行きます」
「製作を最後まで取り組めました」
ちょっとしたことでも一緒に喜び、褒めてくれるし、お迎えのときに今日はどんな事があったのかとか、最近はどんな様子なのか毎日報告してくれてありがたいです。

ピーちゃんのペースでいいんだよ。

そんな一言にも救われる母なのでした。

理解ある園に入れたことを本当に感謝しています。


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