ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

中学受験振り返り 漢字の学習

タンタンは国語が圧倒的に苦手でした。
日能研偏差値で言うと、38から45くらい。45なんていい方でした。

読解、特に抜き出しが苦手で、その対策にあの手この手だったわけですが、やればすぐに身について、しかも一度覚えれば使い回せる漢字に力を入れて取り組んだものです。

日能研では計算と漢字というサブテキストがあり、それを最大限に使いました。
1週間でおよそ20問。

そのやり方は

4年5年の頃は新出漢字が多かったので、最初の2〜3日間はただただ書いて練習。次の2〜3日は上半分を隠して書いて覚えているか確認、そして最後は自宅テスト。

その際、初日で書ける!練習の必要なし!と判断したものは自宅テストの日までやりません。
自宅テストは母が用意し、20問全て取り組ませました。で、間違えた問題はチェックして毎日の漢字練習プリントへ持ち越しです。

毎日の漢字練習プリントとは母手作りプリント。カリテ(育成テスト)や公開模試で間違えたもの、学校のテストで間違えたもの、自宅で読解訓練していて必要だと思った漢字、それと計算と漢字で間違えたもの、これらを繰り返し学習できるように、テスト形式で毎日15問程度解かせました。
これは一度マルになったからって終わりにしません。覚えた後、10日後くらいに再出題します。

6年生になると計算と漢字で新出漢字はないので、いきなり上半分を隠して解かせます。できなかったもののみ練習をし、自宅テスト。あとは同じです。
夏期講習や冬期講習の漢字も同じように進めて行きました。

おかげで塾のクラス内では卒業まで漢字テスト1位をキープ。
過去問をやり始めた頃も、中学漢字を含む字以外は概ねマルになり、漢字は得意!と言い切れるくらいになっていました。

その頃には国語は苦手科目ではありませんでしたが、四字熟語を含めて「得意」と言えるものがあるのは本当に楽です。精神的に。

さらに中学生になった今も、漢字練習は継続中です。
学校では早くも中学1年相当の漢字が終わる勢いですが、学校のサブテキストを使用して毎週の小テストに向けて頑張っています!

画数の多い字、意味もわからない字、熟語が次々に出てきて大変大変。
塾の頃とは1週間で覚えなきゃいけない字が多くて大変大変。
母が関わらないと眺めて終わりにしてしまう怠け者で大変大変。

しかしながら体裁さえ整えてあげれば、漢字は習慣になっているので継続できてるのでしょうね。

漢字は勉強すれば絶対に身につくものである!繰り返す必要はあるけれども。
漢字で落とさないように、4年生から頑張りましょう!


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