ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

2歳9ヶ月☆発達検査結果

ピーちゃんはNICUを卒業後もずっと大学病院で発達の経過を見てもらっています。

少し前に発達検査(新版K式)を受け、結果が出たので聞いて来ました。

まず、実年齢のほかに、早産だったことから修正月齢で判断すること、その上で点数化したところ、及第点ではないことの説明がありました。

1番心配していた言語の分野が1番高得点で驚いたことと、安心していた運動面で低い数値でもっと驚きました。

物の名前や形合わせ、特に絵カードを使うことでの理解は優れている一方で、指でさす、同じ図を書くなどの指示が聞けない。
目に見えるものの理解と、見えないものの理解で大きく差がありました。

さらに、ちょっとした段差から飛び降りられない、数的理解がないことで点数が低く出てしまいました。

しかしピーちゃんは1ヶ月でも進化しています。検査後の今は、段差から飛び降りられるし、目視できない自分の身体の部位を指示通り指差しできます。

お友達とも少しずつ関われるようになったし、ここ最近の進捗状況がとても良いので、医師は療育への紹介を一時的に見送りました。
こども園での生活や指導が充実していることも大きな要因。

3ヶ月後にまた発達の進捗の様子を見せて、療育は言語療法を月に1回程度でどうか?という話になりました。そうなると住まいのある自治体では思うような訓練を受けられないので、同じ大学病院の児童発達支援の施設に通いたい。
そこは重度の子も来ているけれど、軽度の子もいるし、なによりも、OTやSTが常駐しています。

すくすく育ってくれればいい、そう思ってたけど、数年後に訪れる小学校生活を見据えると、そうも言ってられないですね。


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