ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

年少 乳アレルギー解除進捗

ピーちゃんはこの春、年少さんになりました。

これまでは通っている園では乳成分の完全除去をお願いしていて、牛乳、ヨーグルト、チーズなどはもちろん、ハムや中華だし、パン類を含む全ての食材の表示を確認してもらい、添加物程度も摂取していませんでした。

しかしいつまでも同じでは仕方ないので、年少組に上がったのを期に、コンソメや中華だし、ハム、ベーコン、ウインナーについては解除してもらいました。

献立によっては中華サラダで中華だしとハムの両方を摂取したり、さらにメインおかずがチンジャオロースならそれも中華だしが入ってたり、重複します。

毎日何か含まれる日もあれば、2〜3日何も無い日もあります。

そんなわけで母である私は毎日献立を見て、今日はどれだけ食べるのかチェックする、という仕事が増えました。

4月初めは担任の先生やお友達の変化によるストレス、花粉飛散量が多いこともあった為か、上半身を中心に発疹が目立ちました。
5月に入り、環境に慣れ、花粉も減ったからかな、発疹は出ないことの方が多くなりました。

先日、大学病院に私だけ行き、近況報告。そして大量の薬を処方してもらいました。
シロップの飲み薬、粉の飲み薬、全身の保湿剤、痒みのある時に塗る薬、かき壊す程痒いときの塗り薬…。
最長で90日分出せるらしいです。

薬も満タンに補充出来たし、また安心して乳の摂取をして行こうと思います。



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