ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

リモートラーニング

タンタンは私立中高一貫校に通う中2男子です。
昨年の冬から始まった休校措置で新年度はまだ1日も通えていません。

例に漏れずタンタンの学校でもリモートラーニングが始まったわけですが、やはりその授業の進み方は遅いと感じている様子。

学校からタンタンに与えられたIDで朝8:30にログインし、毎日が始まります。
クラスの時間割に応じて6時間分(土曜日は4時間)の配信。
家庭科や美術は実技の道具が郵送されていて、それをやるように指示が出ます。
体育はどうやら先生が体育館で撮ったらしい動画でした。

数学や英語は小テストも配信されていて、ネットでアンケートに答える気分で取り組んでいます。
が、入力に慣れてない男子中学生です。半角全角の概念に苛立ちを隠せない。

動画そのものはぼんやりニュースでも見ているかのようで。
子どもの性格によるでしょうが、タンタンはこういうタイプの勉強は向きませんね。

問題プリント類は郵送されて来ているものもあるし、その場でプリントアウトして使うものもあります。答えは翌日にアップされることが多い印象。
先日は用紙がなくなり、急いで本人が買いに行きました…。ごめんよ、タンタン。

私立に通う中学生ですから自ら学ぶ力はあると思いますが、やはり全ての科目でってなると難しい。
数学は先生が解説プリントを作り、それも配信してくれてるけどどれほどの役に立っているか不明。作るのに時間かかっただろうとは思うけど、目の前で説明すれば5分で済むかな。実際の授業なら説明後に子どもがノート取れば十分だし。
やっぱり数学は対面授業がいいなぁ。と母は思います。

説明聞いて、ガンガン問題解いて、丸つけして解き直して、またどんどん類題やら発展問題やらやる、中学受験スタイルが合ってそう。

まぁそんなこと言っても仕方がないですよね。

英語だけは母が仕方なく面倒見てやってます。
ぶつぶつグチグチ文句言われながらね。

はぁ。

6月はちょっとだけ学校に行けるようになったみたいですが電車に乗って通わせるのは不安。
だけど学校に行ってほしい。
葛藤もありつつ、そう思います。


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