ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、長男(中学受験)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

中学受験 新6年 ピアノ伴奏:在校生の歌

わが家の息子、タンタンはピアノ男子です。

ピアノ男子といっても、毎日のピアノの練習は30分程度です。

なぜならば中学受験を目指しているから。

さて先日、卒業生が入退場するときの曲の伴奏者に決定した、と報告したばかりですが、つい昨日、在校生の歌う歌の伴奏オーディションがありました。

中学受験とピアノの連載企画みたいになってしまいましたが、ぜひ読んでみてくださいね。

 

→入退場曲を弾くことについての記事はこちらです。

中学受験 新6年 ピアノ伴奏:卒業生の入退場曲

 

目次

 

オーディション当日

 

オーディション当日はどんな様子だったのでしょうか?

息子タンタンの学校の方針なのか、それとも音楽の先生が言い忘れていたのか、なんとオーディションの日程は、告知されていなかったのです。

当日の朝、突然、「今日の昼休みにオーディションがあります。音楽室に集まってください。」という感じでアナウンスがありました。

つまり、その日もそういうつもりで登校してないわけです。

楽譜も持たずに音楽室に行きましたよ、タンタンは。

実際その日に集まったのは、3人だったとタンタンより聞きました。

同日、校歌のオーディションも行われ、その3人のうち、2人が校歌に立候補していました。

つまり、在校生の歌のオーディションにはタンタンのみ参加。

事前情報では、他にも練習してる人がいたにも関わらず、当日は来なかったみたいですね。

伴奏オーディションは、音楽の先生と5年生の各クラスの担任の先生が集まり、希望者が順に演奏していきます。

在校生の歌は「大空をむかえる朝」。

タンタンはこの日のために、ノーミスを目指して練習してあったし、ほぼ曲としては完成して臨んでいたので、スムーズに合格をいただきました。

 

校歌も弾くの?

 

校歌を受けた2人はどうやら弾けていなかったらしく、合格者なしで終了。

校歌に関しては、1週間後に再オーディションが行われるみたいです。

タンタンは担任の先生から「校歌もオーディションを受けて。」と言われたらしいです。

そんなの、お断りです!

そんなにやれません!

こっちは来年、中学受験を控えて勉強が忙しいんだぞ!

と、言いたいところですが、本人はしれ〜っと「やらな〜い!」と返事したとかしないとか。

受験がなければ、全部引き受けたっていいんですがね。

 

中学受験 新6年 ピアノ伴奏 在校生の歌:まとめ

 

「校歌も受けて。」と言われたときは、正直言って嬉しかったし、受けたかったと思います。

でも、何しろタンタンは不器用な男でして。

サラッと勉強もできる、とか、ピアノもちょろっとやれば弾けちゃう、とかならまた話も別なんですがね。

違うでしょ、ほら、幼いから。

1歳の妹のピーちゃんと、丸見えのかくれんぼしたり、教育テレビの幼児向け番組観たりして心から楽しめるタイプです。

だから、ピアノは6年生になったら伴奏は希望しない方向にしようと思います。

どうしても、と先生に頼まれたら、早めに楽譜をもらうこと。

これが条件です。

タンタンは承知していますが、学校の先生には言ってありません。

6年生になって、担任の先生や音楽の先生には言わないといけませんね。

さて、本日は午後から日能研です。

午前中にピアノの練習をしました。

塾の勉強としては、さらっと社会の水産業と工業のおさらいをしました。

もっとさらっと算数の数の性質をやらせたら、素数で23をすっかり忘れているし、翌日の公開模試に不安をもたらしています…。

そして塾へ行きました。

私は笑顔で応援しますが、内心は不安でたまりません。

 

*結局のところ卒業式の伴奏はどうしたのか、についての記事はこちらです。

kynn731.hatenablog.com

*中学受験後にピアノについて総括した記事はこちらです。

kynn731.hatenablog.com


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