ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

年長☆スイミングクラブへ入会

ピーちゃんは幼稚園年長の女の子です。

コロナ禍でずっと気づかなかったのですが、どうやらピーちゃんはプールが苦手な様子。

今年はwithコロナで幼稚園のプールがありまして。
先生によると、シャワーがこの上なく嫌で、少しでも水が顔にかかるとその場から逃げるようにしているとか。
プールにはおっかなびっくり足を突っ込んで、中に入ってしまえば楽しそうにしている、そんな状況のようです。

それでもいいのですが、
幼稚園のプールと、小学校のプールって大きさが全然違いますよね。

水の量も多くて、ピーちゃんのような発達に不安がある子は溺れる心配もあります。
発達に不安がなくても心配ですが。

そこで、
ピーちゃん本人と相談して、スイミングクラブに入会しました。

 

住まいの近くにあるのは3つ。
その中から、最大手のスイミングクラブに決めました。

決め手の1つは、
体験レッスンでコーチがピーちゃんの泳力や性格をちゃんと見てくれた、ということ。

もう1つは、何よりもピーちゃんが楽しそうで、喜んで水に入っていたこと。

私の希望は、小学校の水泳の授業で、先生が見ていなくても溺れないこと。
それと、クロール、平泳ぎの基本的な泳ぎ方ができること。

それだけでいいです。
水泳大会とか、そういうのは出なくてもいいんです。

もちろん、頑張って出場したい、とピーちゃんが言うなら応援しますよ。
でも、こちらから、大会のために頑張れ、とは言わないつもりです。

今は楽しく通えるように、道具だけは好きなものを用意してあげました。

 

 

ラップタオルとタオルキャップ。
ピーちゃんはプリンセスとすみっコぐらしが大好きなので、お気に入りのキャラクターで揃えました。
さて、入学までにどこまで成長するのか楽しみです。
 

年長☆体操教室へ入会

ピーちゃんは幼稚園年長の女の子です。

年長の2学期という中途半端な時期ではありますが、体操教室へ入会しました。

地域の体育館で1クラス20人くらいのクラブです。入会したばかりなので、よくわかりませんが、2クラスはありそう。

服装は動きやすければ自由。
上履きが必要とのことなので、購入しました。

これです。
ANAPキッズのスニーカー。
ANAP(アナップ)といえば人気ブランドですよね。
今は体育館シューズとして使用していますが、普段履きとしてヘビロテしたいくらいです。

おすすめポイントとしては、まずベージュが可愛い。
ロゴも可愛い。
初めは地味かな、なんて思いましたが、履いてみるとそうでもない。
派手すぎず地味すぎず、色々なファッションに似合いそう。
おしゃれ。

そして何より、軽くて履きやすい。
これ、大事です。

だって履くのは年長の娘。
ちょっと迷いましたが、サイズは18cmにしました。
大きすぎず、自分で履きやすいし。
名前、どこに書こうかな。
せっかくシンプルでおしゃれなスニーカーなのに、でかでかと名前が見えたら、ちょっとダサいし。
でも、見えなきゃ意味ないし。

そうそう、
幼稚園児って靴は何足あっても足りませんよね。
今回は体育館履きとして買いましたが、水たまりに片足突っ込んで汚す、とかもありますし。

なんかこう、めっちゃお得に買いたいなぁ。

年長☆こどもちゃれんじを始めてみた!

わが家の娘、ピーちゃんは幼稚園年長の女の子です。

ピーちゃんの通う幼稚園では、文字の学習や数字について学ぶことがほとんどありません。

ちなみに、体操も英語もピアニカもやらないため、本人も「お外遊びばっかりしてる!」と話すくらいです。

そんなピーちゃんも、もうすぐ1年生になる、ということは認識しているので、勉強を頑張るつもりでいます。

どうやって頑張るか?

それは
ちゃれんじです。

頻繁に送られてくると思います。
こどもちゃれんじのダイレクトメール。

デカデカとしまじろうが描かれていたり、最近はコラショがいたり。
あれは子どもの目を引きます。

ダイレクトメールを嫌う人もいますが、私はお試し教材が入っているので、別に嫌ではありません。
高校生のタンタン向けに進研ゼミのお知らせが届くこともありますね。タンタンも漫画を読んで楽しんでいます。
まぁ、それだけですが。

今までは、ピーちゃんもお試し教材に取り組んでおしまいだったのですが…。

ついに、自ら言いました!

やりたい!
お勉強したい!と。

ちょうど母である私も、何か始めた方がいいかな、と思っていたので、ナイスタイミングです。
娘本人がやる気になったのなら、このチャンスを逃すわけにはいきません。

早速、申し込んで、取り組みました。





動画を真剣に見たり、タッチペンでひらがなの練習をしたり、数を数えたり。流行りのプログラミングまであります。
やり方も考えられていて、毎日少しずつ、しまじろうが「今日のレッスンだよ!」という感じで案内してくれます。
それに従って取り組んでいけばいいので、何をやろうか迷うことはありません。

1周全部終えても、復習として取り組ませてくれるので、1回やって終わりっていう紙媒体よりも効果的かもしれません。

これまでほとんど学習の習慣がなかったピーちゃんですが、毎日取り組めています。

「そうは言っても始めたばかりでしょ?」

そんな声も聞こえてきそうです…。
そうですね。
開始してからは1ヶ月ちょっと。
お泊まりに行った日は取り組めていませんが、それ以外はちゃんと毎日学習しています。
決まった時間の設定もありますが、ピーちゃんは朝取り組んだり、幼稚園から帰宅してからすぐに取り組んだり。
寝る前にまた少しだけやったり。

楽しいみたいで、自分から進んでチャレンジパットを広げています。

そうそう。
紙のテキストとは違って、おもちゃ(エデュトイ)が届かないのが、私には嬉しいポイントです。

始めて良かった。
今は、はっきりとそう思えます。

 

 

5歳☆年長 ランドセル遊び

ピーちゃんは幼稚園の年長組の女の子です。

小学生になるのが楽しみで、届いたラベンダー色のランドセルに、手持ちのノートや塗り絵、ペンケースなどを入れて学校ごっこをやっています。

これです。
めっちゃ気に入っています。

 

今はお遊びだから背負ったランドセルは軽い。
ただお気に入りの可愛いカバンで遊んでるっていう感じですが

実際、小学校へ通うとなると

国語や算数の教科書にノート、ドリル系も入れるのかな。

もしかしてタブレットも?

あとは水筒を持ったり、曜日によっては上履きとか体操服もですよね。

10年前の長男タンタンの時にも
ランドセルが重い、毎日教科書を持ち帰る必要があるのか?って問題でしたけど。

今は置き勉ってどうなんでしょう?

 

年長☆発達検査

ピーちゃんは幼稚園の年長になりました。

もうすぐピカピカの1年生です。小学校へ上がるにあたって心配なことも多いので、

まずは通っている大学病院で発達検査をしました。

 

新版K式乳幼児発達検査2001

いわゆる就学前乳幼児発達検査ってやつです。

 

当日は検温等の体調チェックとトイレを済ませて、臨床心理士のお姉さんと検査室へ。

親と離れて1人で行くことに不安はないようでニコニコしながら行きました。

 

成長したな、と感じる一方で寂しくもあり。

親って勝手な生きものだなと、自分のことながら感じます…。

 

さてさて発達検査の結果ですが

「普通学級相当」

との結果でした。

 

ひとまず安心ではありますが、不安材料は変わらずあります。

検査結果をもとに、臨床心理士の方と主治医の先生のお話をまとめると、

 

総合所見

・発達指数を見れば年齢相当

・認知面、言語面の領域内の項目間のバラつきが大きい

・実年齢以上の課題ができる一方で3歳の課題で躓きあり。

 

得意なこと

・見本と同じ模様を作る

・見本がなくても再生可

・耳からの記憶、文章の理解力はある

 

苦手なこと

・注意持続の必要なことが苦手

・目と手の協応動作が必要なことが苦手

・衝動性のコントロールが弱い

・数の操作が苦手

・落ち着きがない

 

まだまだ課題はあるけれど

まずは1時間越えの検査を1人で行えたこと。

それも、楽しかった、と言って出てきました。お礼も言えたし。

良かった良かった。

 

あと、予想よりもポイントが高かったことは本当に安心材料です。

就学相談では普通級で相談する。

ガッツリ支援が必要ってわけではないので、

就学時健診の時にどんな支援が必要なのか、小学校の先生に伝えられたらいいな、と思います。

 

ランドセルも届いたし

ピーちゃんの気分はもう小学生のお姉さん。

 

10歳年上の兄タンタンと同じ天使の羽、もちろんモデルロイヤルです。

 

苦手なこともあるけれど、小学校入学、楽しみだね、ピーちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

セブンの山ワサビとローストポークのパスタサラダ

今日はいつもと全く違う話題ですが

わたくし、土曜日に出勤した際のお昼ご飯は「セブンイレブンのパスタサラダ」と決めております。

今週はコレにしました。
美味しそう。

山ワサビとローストポークのパスタサラダ。
ポークは肉肉しくて、お野菜もそこそこ入っています。
ガッツリ食べたいが油分が気になる中年女子のわたくしにピッタリです。

さてお味ですが、
ワサビが効いてる!
それも
めっちゃ辛い!

一口食べて鼻がツーン!
連続で口に運ぼうものなら頭もキーン!
しまいには目がウルウル。

最初の一口は
「お、ワサビ効いてて美味しい!」
って思ったんですけどね。
食べ進めるにつれて辛みに耐えられず、そっと泣きました。
しかしコレを食べねば、空腹で午後の仕事に差し支える、と言い聞かせて一生懸命食べました。

辛み以外は美味しいんですよ。
でも辛すぎる。
たぶん、もう買わない。

次に土曜出勤する日までには、別のパスタサラダが入荷してるといいなぁ。

中高一貫校 高校移行のこと


タンタンは私立中高一貫校に通う男子です。
あっという間に、もう中学3年生。

保護者会では高校移行の話題が出始めています。
もちろん生徒たちにも。

さて、これから中学受験をする小学生、またその保護者の皆様の中には、中高一貫校にさえ入学してしまえば自動的に高校へ上がれるとお思いの方もいらっしゃるようで。

でも、そうではありません。
タンタンの通う学校を含め、高校進学時の条件がどこの学校にもあるはずです。

それとは別に、
タンタンの学校は、入学時からここまでに、実はそこそこの人数が退学しています。
他にやりたいことが見つかって地元の公立中学に行った人、遠方から満員電車に乗るのが苦痛で辞めた人、調和を乱して馴染めず辞めた人、などなど。

今年度、中学3年の1学期になり、本格的に成績不振で幾度も学校から成績指導のあった、とある生徒が6月で退学しました。
その生徒の親御さんはクラス委員を担ってくれていましたが、もちろん「クラス委員は特別」なんてそんな忖度はありません。
付属の高校へ進学できないことが決定したから、退学したのです。

もちろんまだ、在学し続けていても良かったはずです。
でもその生徒さんは、すでにこの中学での学習が厳しい現状。
それでもみんなと一緒に勉強をやらないとだし、その上、クラスメイトにはない高校受験の勉強までしなければならない。
だから退学の道を選んだのでしょう。

タンタンは運動部に所属していますが、夏に中学の部活を引退しても、そのまま付属の高校生と合流して続けられます。
ちなみにタンタンは高校では同じ部活に入らないことを決めていますので、そのまま引退です。
同じ部活仲間たちで今後の話をするみたいで、タンタン以外の人はそのまま高校の部活へ行く模様。
そのうちの1人は「高校へ上がれたら」と言っていたとか。
これまで何度も成績指導があって、ギリギリのところらしくて。

そんな感じですので、「中高一貫校にさえ受かれば」、みたいな勘違いはしない方がいいです。
いわゆる中堅校は、そんな感じです。
タンタンは日能研でしたが、R4の表で下の方に書かれている学校はどんな対応をしているのか、わかりませんが。


私立中学に入学したということは、それなりに小学生の時に何かを犠牲にして勉強したはずです。
中学受験ってそれだけ独特なものだと思います。

付属の高校へ進学するということは、上がる段階でその高校の偏差値を満たしているということだと思います。
私立高校受験レベルの問題が、普通に中学の授業で標準問題として扱われている、ということです。

高校からの新入生のいる私立を中学受験する際には、その高校の偏差値や入試問題を見てみると、
どんなレベルなのか参考になるかも、ですね。

それから
コロナの影響で補習などグッと減ってしまいましたが、タンタンの学校は親切に何度も何度も
しっかりしろ!危ないぞ!と肩を叩いてくれるようです。
小テストも頻繁にやってくれます。
追試もやってくれます。

それでもエスカレーター式には上がれない人がいます。

だから
厳しい中学受験をする、イコール、高校受験がないっていうわけではないことを、ちゃんと知っておいて欲しいと思います。