ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

1歳の子が高熱を出した時に心がけること

タイトル通りですが、これは私流です。

先日、1歳1ヶ月のピーちゃんが40度近い高熱を出しましたが、どうしても摂取させたかったのが塩分です。

それは世間一般で言われてる、塩分はまだ控えるように、というのを長男タンタン(現在11歳)が1歳の時に忠実に守っていた結果、塩分不足という血液検査の結果が出たことに由来しています。

タンタンは1歳頃、40度の熱を頻繁に出していました。
肺炎になりかけたこともあります。

血液検査をしたときに、塩分不足を医師から指摘されて、本当にショックでした。

「塩分を控える」ことがアダになるなんて心にも思っていなかったからです。
それからは食事にも塩分を入れたし、お菓子も与えるようにした事を強く覚えています。そして熱が出た時も、プリンみたいなものばかりでなく、食べられるならおせんべいとか、しょっぱいものを意識してあげてみたところ、驚くほど回復が早くなったのです。

一応お断りしておきますが、これはタンタンに当てはまる、というだけで、みんなに同じように当てはまるのかわかりません。

そんな教訓から、ピーちゃんが初めての高熱を出した時にも、「塩分!」と思い、与えたのが赤ちゃん用のイオン水。「すっきりアクア」です。熱があるから喉がかわくのかな、ゴクゴク飲み干し、脱水の心配は皆無。
熱は2日で下がりました。

そういえばタンタンの頃にもイオン水ってあったんでしょうけど、使った覚えがありませんね。
初めての育児でわからないこともいっぱいでした。

ちなみにあれから10年、タンタンはクラスでも1、2を争うほどの痩せ型、虫歯はゼロです。

しかし、タンタンには現れなかった弊害が!
ピーちゃんはアクアが大好きになってしまったのです!
ストローマグ?では麦茶を一切受け付けなくなってしまい…とほほ。

幸い今は脱水の心配の少ない時期なので3日くらい飲まない麦茶を与え続け、ねばってみましたが、どうしても飲んでくれない。

4日目にはウンチがコロコロになってしまい、また肛門の裂肛が生じると恐ろしいので、一旦いろはすをあげました。

いろはすかいっ!
いいんです、なんでも。
飲んでくれれば。

そして5日目。
もしかして、コップに変えたら飲むかな?なんて浅はかな考えでコップに麦茶を注ぎ、飲ませると…

あんなに嫌がっていた麦茶をゴクゴク飲んでくれました〜(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾
やった!

嬉しくて嬉しくて大げさに喜んで見せました!
これでもか、っていうくらい褒めました‼︎

ピーちゃんはこういうのがいいんだよね〜。

褒められると調子に乗ってくれるタイプ。

まぁ
塩分については、イオン飲料に頼りすぎないことですね。

今日もあの手この手で育児を頑張ります♪


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