ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、長男(中学受験)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

【中学受験 国語】語句テスト7点→12点!でも「やりたくない!」息子と親子で疲れた“ご褒美作戦”の限界

「中学受験の国語の成績が、どうしても上がらない…」

特に「語句テスト」や「知識問題」になると、息子のやる気が出ない。

やる気スイッチがぷっつり切れてしまう…。

机に向かう子どもの渋い顔を見て、思わずため息。

「また今日も進んでない…」と焦る気持ちと、

「どうしてやってくれないの!」というイライラ。

そんな毎日に、親であるあなた自身が疲れてしまっていませんか?

実はこれ、数年前のわが家そのままの姿です。

鳴かず飛ばず日能研の語句テスト。

突きつけられた点数は【20点中、7点】。

頭が真っ白になる一方で、「このままではいけない」と私はある作戦を決行しました。

それは、多くのご家庭が一度は試したことがあるかもしれない――

“ご褒美作戦”です。

果たして結果はどうなったのか…。

 

*当時取り組んだ「語句のたしなみ」について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

kynn731.hatenablog.com

ちなみに、今は最新版で取り組めますので、最後までご覧くださいね!

 

 

「やる気が出ない」息子に試したご褒美作戦

 

そこで私は、思い切って“ご褒美作戦”を導入することにしました。

ルールはシンプルです。

「語句のたしなみを1回やったら、ゲームを10分!」

そう伝えた瞬間、あれほど渋い顔をしていた息子の目がパッと輝きました。

「えっ、本当に?やる!」

と、今までにない前のめりな反応。

これまで「やりなさい」と言うたびに親子で険悪になっていた時間が、

少しだけ柔らかくなりました。

机に向かう息子の横顔を見ながら、

私も心の中で「これなら続けられるかもしれない」と小さな希望を感じたのを覚えています。

そして迎えた次のテスト。

結果は【20点中、12点】!

前回の7点から一気に5点アップ。

思わず息子と顔を見合わせ、ハイタッチしました。

「やったね!」

点数が伸びたことも嬉しかったのですが、

それ以上に「本人が前向きに取り組んでくれた」ことが、私にとって大きな救いでした。

「やっとトンネルの出口が見えてきたかもしれない」

――その時は本気でそう思ったのです。

 

7点→12点!でも続かない理由とは?

 

しかし、あのハイタッチの喜びから数週間。

「トンネルの出口」だと思った光は、思ったよりも長くは続きませんでした。

最初は効果てきめんだった「ゲーム10分」のご褒美。

それがいつしか「当たり前」になり、

息子の中から自発的に机に向かう姿勢は消えていきました。

「今日は語句のたしなみ、やらないの?」

「えー…じゃあ、今日のゲームは何分?」

ご褒美がなければやらない。

それどころか、

「今回は20分にしてよ」

と、“人参”がどんどんエスカレートしていく気配さえ感じ始めたのです。

そして何より、私自身が疲弊していました。

毎回、

息子のやる気を刺激する“ちょうどいいご褒美”を考えるのは、想像以上に大変。

心のどこかで常に感じるモヤモヤ…。

「これは本当に、中学受験の国語の力になっているのだろうか?」

「語句テスト対策の勉強法として、根本的に間違っているのでは?」

即効性はあったけれど、これでは親子で消耗するだけ。

「やる気スイッチ」を外から押し続けるのではなく、

もっと根本的に――

子どもが自ら「これならやってもいいかな」と思える方法はないのだろうか?

あなたのお子さんも、同じように「ご褒美が当たり前」になっていませんか?

私は“ご褒美作戦”の限界を痛感し、また新たな壁にぶつかったのです。

 

親子で疲れる勉強法から抜け出すには?

 

「ご褒美作戦」という即効性の高い“劇薬”に頼っては、根本的な解決にならない…。

そう痛感し途方に暮れていた私が試行錯誤の末にたどり着いたのが、

AIを活用するという全く新しいアプローチでした。

この方法を試してから、驚くほど息子の反応が変わったのです。

「やりなさい!」と叱る声は、親子の笑い声に。

親が疲弊する“人参作戦”ではなく、

子どもが夢中になる“ゲーム感覚の学習”へとシフトできました。

そして、

この「中学受験 国語の勉強法」で悩む方に役立てていただきたいと、

べにりんごという名前で具体的なノウハウをnoteにまとめました。

実はこの「べにりんご」も、遠回りを重ねてきた私自身です。

だからこそ、

机上の空論ではなく、親のリアルな視点で書けています。

noteの記事では、

・親子ゲンカの原因だった「語句のたしなみ」をAIで“楽しいクイズ”に変える方法

・親はコピペするだけ!今すぐ使えるAI指示文テンプレート

・子どもが「もっとやりたい!」と言い出すゲーミフィケーションの工夫

などを、画像付きで分かりやすく解説しました。

もしあなたが、

・「“ご褒美作戦”にもう疲れた…」

・「親子バトルをせずに国語の点数を上げたい」

・「親の負担が少ない勉強法を知りたい」

と感じているなら、きっとお役に立てるはずです。

ご褒美がエスカレートして親子関係がギスギスしてしまう前に、

“やる気”に頼らない学習の仕組みを手に入れてみませんか?

 

▼【公開中】AIで変わる!親子が疲れない国語の新しい勉強法

👉 note記事はこちらから読む

note.com

 

*国語の成績に悩んでいる方はこちらの記事を読んでみてください。

kynn731.hatenablog.com

 

時間は無駄にできない!お風呂だって勉強できる!(PR)

⇩こういう漫画学習系も抵抗ないですよね。(PR)

↑こういう本で抵抗をなくしておくべきか?(PR)

⇩マインクラフトで四字熟語?まじか!