ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

2歳4ヶ月☆GWとインフルエンザ罹患

天皇の退位、即位に伴う10連休、長過ぎるゴールデンウィーク、お昼ご飯どうしよう問題、どこ行っても混雑、家にいるのは暇すぎ、などなど様々なモヤモヤを皆さま乗り越えたと思われます。

我が家では10歳差兄妹にどんな風に過ごしてもらったら良いか悩みました。
兄タンタンは土曜日授業だったので9連休ですが、ダラダラ大好きな彼も後半はさすがに飽きて「これなら学校に行ってる方がマシだ」と言ってました。
そんなタンタンは映画を観たいと言っていたので連休中にパパと一緒に行っていました。

そして2歳児ピーちゃんは水族館へ。12歳のタンタンは留守番でもいいと伝えましたが、付いてきました。そして大きくなってからの水族館はなかなか勉強になった様子。
ピーちゃんは暗くて怖かったらしく、ずっと抱っこ。大きな魚が目の前を悠々と泳ぐ姿には喜びよりも恐怖。小さめのお魚は喜んでいました。

そしてGWの残り日数が少なくなったある日、突然の高熱。熱にはめっぽう強いピーちゃんがグッタリ。ジッとしていられないピーちゃんが動かない。声も発しないし笑顔もゼロ。これはおかしい。すぐに自治体のホームページから休日診てもらえる小児科を探し、ピーちゃんの様子を見計らって受診。荷物持ちにタンタンも連れて行きました。歳の離れた兄、役立つ〜!

混んでるかと思いきや、割とすぐに診てもらえました。先生は聴診器を当てることもなく
「急な発熱ですしインフルエンザが疑われます」
「人混みに行きましたか?」
などと話し、母である私の許可を得てすぐに検査。しかも上手。
結果は陽性、B型でした。疑わしいのは水族館ですね。

いや、問題はどこでもらってしまったかではありません。
いわゆる特効薬をどうするか?の1点です。粉薬は断固拒否のピーちゃん、吸入タイプが可能か、錠剤はどうか?などを医師、薬剤師と相談。乳アレルギーがあるのでリレンザ、イナビルは使えないということになり、結局タミフルの粉末を処方されました。

以前は「お薬飲めたね」というゼリーで上手に飲めた粉末状の薬も今や全く飲まないピーちゃん。
味濃いめのジュースに溶かしたり試しましたが、タミフルを一口飲んですぐにオエッと吐く、が続いてしまったのでやめました。服用させることを。

乳アレルギーの子は吸入タイプの特効薬が使えず、その上、粉薬をバニラアイスやヨーグルトに混ぜて飲むことも出来ず苦労します。

自力で増殖するウイルスと戦い、今は熱も下がりつつあり、食事も発語も笑顔も少しずつ増えてきました。

そういえば火曜日からタンタンは中学へ行ってますが、朝タンタンに行って欲しくなくて大泣きしたピーちゃん。
しかしゴールデンウィークのみならず、その後も1週間自宅療養。こんなに長く母と過ごしてしまうと来週からの登園、きっと大泣きですね。

泣いてもいいよ、元気なら。
手がかかっていた頃が良かったな。
大人しくなくてもいいや。
早く元気になぁれ!


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