ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

不妊治療を始めた頃のこと

初めての通院には夫婦で行きました。
長男タンタンは実家に預けて。

初診の予約が取りづらいことから、混雑していることは想像していましたが、本当に混んでいて座るところに困るくらいでした。

不妊治療専門のクリニック。

デリケートな問題だからみんな言わないけど、世の中にはこんなに悩んでる人がいるんだな。
素直にそう思いました。

ひと通りクリニック内を案内してもらい、システムの説明を受けながら検査。

血液検査は何本採ったろう?
腕の痺れはマックス。
貧血なんだからもう採らないで、と言ってしまいそうでした(>_<)

超音波もしたし、旦那も検査。
混雑もすごいし時間がかかる。
思いのほか遅くなることを、途中で実家に連絡しておきました。

お会計も大金。
これが続くのか、と不安に駆られ。

私たちがクリニックを出る時もまだ混雑。
聞けば診察は24時くらいになってしまう人もいるんだとか。

予約は取りづらい上に待ち時間もある。
しかもそのタイミングは仕事や家族の都合ではない。生理周期や卵の育ち具合。
タンタンの通塾と自分の仕事、それから不妊治療。

まだこの時は始まったばかりで、どう折り合いをつけていくかわからずいたのです。

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