ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

年中 6月 発達支援

ピーちゃんは4歳の女の子です。
発達支援のための幼児デイサービスに月2回通い始めてもうすぐ1年。

学年が変わり、発達支援の担任の先生が変わったので、メインで通っている幼稚園を訪問して、日頃のピーちゃんの様子を見てきてくれました。

・朝の全体集会ではむし歯ゼロの子を表彰。ピーちゃんもお名前を呼ばれ、ちゃんとお返事してピシッと立っていられた。

・体操の時間では、並んでいられずフラフラどこかへ行き、順番を抜かされる。
 平均台は周りが気になり、何度も落ちながら渡る。

・急がなければならない場面で急がず、みんなから遅れを取り、一緒にできなかったとぐずる。

・学習の時間、給食は椅子に座り、落ち着いていた。
 ただ、先生から出される長い指示は理解できず、周りを見て判断している様子。

・お絵描きの時、色鉛筆をぶちまけていた。物を落としやすい。

など、報告を受けました。
昨年末には、発達支援の担任の先生に集団生活に不安があることが伝わらず
「デイサービスを辞めたらどうか」
という話もあってショックを受けましたが、今年の先生には伝わったみたいです。

スモールステップでピーちゃんに必要な支援をして行くこと。

例えば、デイサービスでは平均台はいつも完璧なので、集中すればできるということ、どうすれば集中できるのか、また、自分にもできるという自信をつけてもらい、幼稚園での劣等感を補う。

など、何ができて、何が苦手でどんな支援が必要か。
話を聞く、言葉を理解する、言葉を使う。
視覚的なもので動作を促す手助けをする。

先生にもちゃんとピーちゃんを見てもらえて、今年はピーちゃんに合った支援が受けられそうです。

ちなみにピーちゃんは半年前に医師からアスペルガー疑いと、不注意型のADHD疑いと言われています。
自閉症スペクトラムという言い方が広まっていますが、ドクターはそういう言い方はしませんでしたね。

さて、今日はピーちゃんが生まれた時から診てくれている大学病院の発達の先生の診察です。

デイサービスのことを報告しなければ。


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