ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、長男(中学受験)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

中学受験5年 塾テストの時間切れ:時間配分・学習の挑戦と克服策

わが家の長男タンタンは、中学受験を目指す5年生男子です。

最近、中学受験塾、日能研のテストで
「時間が足りなくて出来なかった」
と話すようになりました。

お子さんは塾のテストでたびたび「時間が足りなくて出来なかった」と悩んではいませんか?

この記事では、テストの時間配分の課題について探求し、解決策を提案します。

読み進めれば、お子さまの学習における時間配分のヒントがきっと見つかるはずです!

 

問題の原因を探る

 

日能研のテストというのはカリキュラムテスト(カリテ、育成テスト)と公開模試のことです。

5年生ともなると問題は難しくなるので、時間配分には気を配らなければいけないとは思います。
ですが、まずは何が原因なのか考えてみることにします。

 

時間配分の問題:4つの可能性

 

時間配分の問題には以下の4つの可能性があります。

1.問題文を読むことに時間がかかる。

2.問題を解くための糸口を探して時間を食う。

3.計算が遅い。

4.要領が悪い。

 

原因の洗い出し

 

1に関しては十分あり得ます。
息子タンタンは国語が苦手なので、算数にしろ社会にしろ理科にしろ、問題文が長いとそれだけで読むのが嫌になってる可能性あり。
国語はすべての科目の源。
致命的です。

 

2は場合によって当てはまることがありそうです。
社会なんて曖昧なままテストに臨みますから(~_~;)
人の名前や制度の名前を思い出すことに時間がかかるし。
算数も曖昧だと、式を立てるまでに時間をかけているかもしれません。

試行錯誤する時間は必要かもしれませんが。

 

3はどうでしょう。
スピードはありそうです。
どちらかというと計算ミスが目立つので、そちらの方が問題です。 

 

4は致命的です。
要領については一体何を対策したらいいのか。
大人びている子は大丈夫ですが、タンタンのように精神年齢が幼い男子は要領よく進める対策を考えなければ。

 

解決策の提案

 

1から4を踏まえると、必要なのは

・読解力を上げること

・曖昧なままテストに臨まないこと(問題を見てすぐに答えや、やり方を思いつく)

・飛ばした問題に印をつけたり、時計を見ながらテストを受けること。

ということになりそうです。

 

読解は日頃から対策していて、効果が現れ始めたところ。
ドン底だった国語の成績も何とかクラス平均くらいは取れるようになってきました。
今後も継続して、社会理科にも活かせるようにしたいですね。

 

※国語の成績が上がった秘訣はこちらです。

kynn731.hatenablog.com

 

学習の挑戦と成果

 

そして理解してからテストに臨みたいところですが、5年生といえば新出事項ばかりで脳の処理が追いついていかない状態です。
これはコツコツ繰り返し学習で、定着を図るしかないですね。

最大の問題の要領の悪さに関しては、すぐに改善できないし性格もあるので、あと1年かけて指導していかないと、と強く思っています。

 

今後の展望

 

とりあえず今週末の公開模試では時計を見ることを心がけさせようかと。

そうそう、 この前のカリテはどの科目もクラス平均を超えていました。
国語が大躍進ですね〜。
それでもほぼ平均点ですけどね〜。
席は算数の成績がよかったので、2列目でしたね。

タンタンには、
「どの教科もあとちょっとずつ得点できると1列目になるんだよ。」
と励ましてみました。

その「あとちょっと」が難しくて悩むんですがね(~_~;)

 

塾テストの時間切れ:時間配分・学習の挑戦と克服策:まとめ

 

中学受験準備において時間配分の重要性は大きく、その解決策には様々なアプローチが必要です。

今回はタンタンの足りないところ、改善策に焦点を当ててみましたが、参考になりましたでしょうか?

中学受験は親子ともども一大イベント!

子供だけではなく、親である私たちの成長に向けて、一歩ずつ前進していく姿勢が大切ですね。

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※ちなみに直近のテストは以下の記事に記しています。

kynn731.hatenablog.com