ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

2歳8ヶ月☆発達検査

ピーちゃんは早産で低体重出生児。NICUを経ているので、退院後もずっと生まれた大学病院で発達を観察し見守ってくれています。

寝返りも歩行も発語も遅くて、いつも心配ばかり。
自治体の健診では親身になってくれる保健師さんに当たらず、
「早く生まれちゃったハンデがあるからねー」
くらいしか言われず。

心配ごとや相談はいつも大学病院で聞いてもらっていました。1年くらい前には心理士さんとコンタクトを取ってくれ、丁寧に発達の説明、検査の勧めがありました。
そしてついに発達検査の日。

受付に問診票を提出。
長丁場であることや、そもそも知らない心理士さんとコミュニケーションを取ることができるのか不安でしたが、思いのほか懐いてくれて、いつものピーちゃんの様子を発揮できました。

遊びの要領で検査しますが、次々と行われるので、積み木などはすぐに片付けてしまうことに納得のいかないピーちゃんは拗ねて座席を離れたり、お絵描き大好きピーちゃんは心理士さんの指示を途中までしか聞かず、思いのままに描いたり。でも切り替えは早くて、すぐに別の作業に入れたり。

うまく言語や理解、数的要素を混ぜてあり、検査ってすごいなぁと思いました。
親の目から見て、運動面は年齢相当に追いついてきたと思っていましたが、心理士さんも問題ないでしょう、と言ってくれました!

診断の結果は1ヶ月後に主治医の先生から言われますが、検査をしてみて「病名はつかなくとも、療育を受けた方が良い」と心理士さんは判断しました。
勧められたのは週1回か2週に1回、OTやSTの訓練。大学病院でも療育を受けられる施設がありますが、ピーちゃんは重度ではないと思われるので、近所にある施設で良いのでは、とのこと。

ピーちゃんの為になることはもちろん受けさせたい。
でも、私は働いているし、もちろんパパも働いているし、療育に通うとなると時間の都合をつけるのが大変そうです…。


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