ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

年長☆発達検査

ピーちゃんは幼稚園の年長になりました。

もうすぐピカピカの1年生です。小学校へ上がるにあたって心配なことも多いので、

まずは通っている大学病院で発達検査をしました。

 

新版K式乳幼児発達検査2001

いわゆる就学前乳幼児発達検査ってやつです。

 

当日は検温等の体調チェックとトイレを済ませて、臨床心理士のお姉さんと検査室へ。

親と離れて1人で行くことに不安はないようでニコニコしながら行きました。

 

成長したな、と感じる一方で寂しくもあり。

親って勝手な生きものだなと、自分のことながら感じます…。

 

さてさて発達検査の結果ですが

「普通学級相当」

との結果でした。

 

ひとまず安心ではありますが、不安材料は変わらずあります。

検査結果をもとに、臨床心理士の方と主治医の先生のお話をまとめると、

 

総合所見

・発達指数を見れば年齢相当

・認知面、言語面の領域内の項目間のバラつきが大きい

・実年齢以上の課題ができる一方で3歳の課題で躓きあり。

 

得意なこと

・見本と同じ模様を作る

・見本がなくても再生可

・耳からの記憶、文章の理解力はある

 

苦手なこと

・注意持続の必要なことが苦手

・目と手の協応動作が必要なことが苦手

・衝動性のコントロールが弱い

・数の操作が苦手

・落ち着きがない

 

まだまだ課題はあるけれど

まずは1時間越えの検査を1人で行えたこと。

それも、楽しかった、と言って出てきました。お礼も言えたし。

良かった良かった。

 

あと、予想よりもポイントが高かったことは本当に安心材料です。

就学相談では普通級で相談する。

ガッツリ支援が必要ってわけではないので、

就学時健診の時にどんな支援が必要なのか、小学校の先生に伝えられたらいいな、と思います。

 

ランドセルも届いたし

ピーちゃんの気分はもう小学生のお姉さん。

 

10歳年上の兄タンタンと同じ天使の羽、もちろんモデルロイヤルです。

 

苦手なこともあるけれど、小学校入学、楽しみだね、ピーちゃん。