ひだまり 〜10歳差兄妹と私の日々〜

10歳離れた、奇跡の自然妊娠長男(中学受験予定)と医療の力を借りて出産した長女(乳アレルギー)との関わりを記します。

1歳8ヶ月☆栄養指導

ピーちゃんは大学病院で発達の他に、アレルギーについても定期的に診察を受けています。

ピーちゃんにとってのアレルゲンは「乳」です。

4月に入院して負荷試験を受けてから、家庭では3cc程度の乳を摂取して良いことになりましたが、その3ccというのがどの程度なのか分からず四苦八苦していました。

食パンとかハムとか、このくらいかな?って思う量をテキトーにあげていたので、吐くこともあったし、咳き込んで苦しそうなこともありました。

結局、苦しい思いをするのはピーちゃん本人なので、可愛そうに思って解除は全く進まずいました。

それをようやく汲み取ってくれたのか、ボンヤリのんびり先生がやっと栄養指導というものの存在を教えてくれ、先日、受けてきました。

そこでは牛乳をほかの食品に置き換えた場合の量、純粋な乳製品の牛乳とのタンパク質の量の差、換算の計算方法などなど詳しく教えてくれました。

何でもっと早く教えてくれなかったのか不思議です。

量はわずかでも解除が決まったその時に知りたかった。

わずかだからこそ知りたかった。

やっと

今まで手探りだったものが明確になって、ピーちゃんの乳成分を摂取する機会が増えました。

ホントに、やっと。


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